胸腹部臓器の外傷と後遺障害は、自賠法では、以下の5つに分類されています。

①呼吸器

②循環器

③腹部臓器

④泌尿器

⑤生殖器

 

複数の臓器に障害を残すときは、併合によって、障害等級が認定されています。

複数の臓器に障害を残し、常時や随時介護を必要とする重症例では、別表Ⅰが適用されています。