高次脳機能障害(脳挫傷)の後遺症でお悩みなら交通事故専門弁護士へ
後遺障害の種類

1 口の構造と仕組み

  口は、唇・顎・舌・歯の働きにより、食物の咀嚼機能や、発生器である咽頭とともに共鳴作用をして、言語 …

2 顔面骨折・9つの分類

  顔面は11種18個の骨から構成され、下顎骨を除いて互いに接合してひとつの骨を形成しています。 顔 …

3 頬骨骨折 (きょうこつこっせつ)・ 頬骨体部骨折(きょうこつたいぶこっせつ)

  頬の高まり、周辺部の骨折で、交通事故では、歩行者、自転車、バイクの転倒による強い打撲で発症してい …

4 頬骨弓骨折 (きょうこつきゅうこっせつ)

  頬骨弓部の直接的な打撃で発症し、体部には骨折のないものです。 眼の症状や感覚障害は起こりません。 …

5 眼窩底骨折 (がんかていこっせつ)

  眼窩下壁が骨折して、眼窩脂肪が飛び出している、 ブローアウト、吹き抜け骨折とも呼ばれる、特殊な顔 …

6 上顎骨骨折 (じょうがくこつこっせつ)

  上顎骨は頬骨、鼻骨、口蓋骨と結合し中顔面を構成していますが、上顎骨は、薄くて脆く、交通事故では、 …

7 下顎骨骨折 (かがくこつこっせつ)

    ①オトガイ部(正中部) ②下顎体部 ③下顎角部(埋伏智歯部) ④下顎頸部 下あごの …

8 味覚脱失 (みかくだっしつ)

  味覚は、甘味、塩味、酸味、苦味の基本4要素からなると言われていましたが、最近では旨味を加えて基本 …

9 嚥下障害 (えんげしょうがい)

  嚥下障害とは、飲食物の咀嚼や飲み込みが困難になることをいいます。 咀嚼した食物は、舌により咽頭へ …

10 言語の機能障害 反回神経麻痺 (はんかいしんけいまひ)

  人の発声器官は咽頭です。 咽頭には、左右の声帯があり、この間の声門が、筋肉の働きで狭くなって、呼 …

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