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後遺障害の種類

上肢

1 上腕神経叢麻痺 (じょうわんしんけいそうまひ)

1 上腕神経叢麻痺 (じょうわんしんけいそうまひ) 2 肩関節の仕組み 3 鎖骨骨折 (さこつこっせつ) 4 肩鎖関節脱臼 (けんさかんせつだっきゅう) 5 胸鎖関節脱臼 (きょうさかんせつだっきゅう) 6 肩腱板断裂  …

2 肩関節の仕組み

  骨だけで肩関節を眺めると、丸い上腕骨頭が肩甲骨の窪みに寄り添っているだけで、肩甲骨は、鎖骨につり下げられるように連結し、他方で、肋骨にも乗っかっており、頼りない構造となっています。 肩関節は、上肢に自由度の …

3 鎖骨骨折 (さこつこっせつ)

  鎖骨骨折は、交通事故では、ムチウチに次いで多発しています。 自転車、バイク対自動車の交通事故で、被害者の方の方が転倒、手・肘・肩などを打撲したときに、その衝撃が鎖骨に伝わって、鎖骨骨折を発症しています。 追 …

4 肩鎖関節脱臼 (けんさかんせつだっきゅう)

    肩鎖関節脱臼のグレード 肩鎖関節脱臼のグレード Ⅰ 捻挫 肩鎖靱帯の部分損傷、烏口鎖骨靱帯、三角筋・僧帽筋は正常。 XPでは、異常は認められません。 Ⅱ 亜脱臼 肩鎖靱帯が断裂、烏口鎖骨靱帯は …

5 胸鎖関節脱臼 (きょうさかんせつだっきゅう)

  胸鎖関節は、鎖骨近位端が胸骨と接する部分で、先に説明した肩鎖関節の反対に位置しています。 胸鎖関節は、衝突や墜落などで肩や腕が後ろ方向に引っ張られた際に、鎖骨近位端が、第1肋骨を支点として前方に脱臼するとい …

6 肩腱板断裂 (かたけんばんだんれつ)

  肩関節は骨同士が軟骨で接する関節面が小さく、腱板と呼ばれるベルトのような組織が、上腕骨頭の大部分を覆うようにカバーしています。 腕を持ち上げるバンザイをすると、腱板は肩峰、肩甲骨の最外側や靱帯からなるアーチ …

7 腱板疎部損傷 (けんばんそぶそんしょう)

  腱板疎部=ローテーター・インターバルは、棘上筋と肩甲下筋の間に存在する隙間であり、関節包が存在していますが、腱板が自由に収縮・伸展・回転するための遊びの部分であり、棘上筋と肩甲下筋のつなぎ目に位置していて、 …

8 肩甲骨骨折 (けんこうこつこっせつ)

    肩甲骨は、背中側の肩の部分についており、骨の中でも比較的薄い板状骨です。 他の骨とは、関節を形成しておらず、他のどの骨よりも自由に動かすことのできる骨です。 外力に弱い構造ですが、多くの筋肉群 …

9 SLAP損傷=上方肩関節唇損傷 (じょうほうかたかんせつしんそんしょう)

  SLAP損傷=上方肩関節唇損傷は、肩関節を構成する肩甲骨に付着する軟骨の関節唇が、交通事故外傷で断裂した状態のことです。 正常な関節唇 断裂した関節唇 ○印の部分が関節唇で、三角形の形をした軟骨が上下に1つ …

10 肩関節脱臼 (かたかんせつだきゅう)

    肩関節は、肩甲骨の浅いソケットに上腕骨がぶら下がっている頼りなげなもので、関節部には、骨の連結がなく、大きな可動域を有しているのですが、そのことで脱臼しやすい構造となっています。 バイクや自転 …

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