交通事故による高次脳機能障害(脳挫傷)や後遺症でお悩みなら被害者側専門弁護士へご相談ください。JR渋谷駅から徒歩6分の好アクセス。
後遺障害の種類

腰部

1 腰部捻挫・外傷性腰部症候群

脊柱は合計25の椎骨で構成されていますが、5つの腰椎は、それぞれ左右に関節包につつまれた椎間関節があり、椎間板や靱帯や筋肉で連結されています。 追突などの交通事故受傷により、腰椎が過伸展状態となり、これらの関節包、椎間板 …

2 外傷性腰部症候群の神経症状

    脊椎は、25の椎骨が椎間板というクッションをはさんで、頚部~尾底骨まで連なったものです。 頚椎はC、胸椎はTh、腰椎はL、その下の仙椎はSと表示します。 腰椎は5つの椎骨が椎間板を挟んで連なっ …

3 腰椎横突起骨折 (ようついおうとっきこっせつ)

衝撃の大きい追突や、衝突によるバイク・自転車からの転落で腰椎横突起骨折は発生しています。 腰椎には横突起という骨突起があります。 背筋の中に埋もれており、筋肉の力を腰椎に伝える役目を果たしています。 交通事故やスポーツな …

4 腰部脊柱管狭窄症

  脊髄が走行している脊柱管のトンネルが狭くなり、脊髄や神経根が圧迫されている病気・疾患を脊柱管狭窄症と言い、狭窄の原因は、先天性の骨形成不全、後天的なものとしては椎間板ヘルニア、分離・すべり症、加齢にともなう …

5 腰椎分離・すべり症

    CTで、上下の関節突起の中央部が断裂しています。 分離症は、椎弓の一部である上下の関節突起の中央部が断裂しており、連続性が絶たれて、椎弓と椎体、つまり、背骨の後方部分と前方部分が離れ離れになっ …

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