高次脳機能障害(脳挫傷)の後遺症でお悩みなら交通事故専門弁護士へ

解決事例の紹介

  • HOME »
  • 解決事例の紹介

解決事例の紹介

解決事例1

後遺障害等級別表第二第10級7号(「右母指の指節間関節(IP)の可動域が健側の可動域角度の1/2以下に制限されていることから、「1手のおや指の用を廃したもの」と認定された)の事案
当事務所依頼前に被害者請求をしたところ非該当とされたが、当事務所で異議申立をしたところ10級7号と認定され(自賠責保険金461万円 獲得)、その後の示談交渉の結果、自賠責保険金とは別に約1548万円の賠償金を獲得することができた。
さらに、本件は過失割合10:90の事案だったが、人身傷害保険金約393万円の支払いも受けることができたため、満額の賠償を受けることができている。

解決事例2

初回相談時、既に事故から約2年が経過していたため、症状固定を急ぎ、主治医に後遺障害診断書を作成依頼。被害者請求をしたところ、胸椎破裂骨折により「せき柱に中程度の変形を残すもの」として8級相当と認定された。本件は、事故態様から当方に15%の過失があったため、賠償交渉と平行して、人身傷害保険金の支払い請求を行った。最終的には、過失分は人身傷害保険金でほぼカバーされ、加害者側保険会社とは逸失利益等を含め3000万円にて示談が成立した。

解決事例3

40代 女性(主婦) 当事務所による被害者請求により、後遺障害14級9号認定。保険会社からの提示約240万円。紛争処理センターに申し立て、約340万円で解決。自賠責からの75万円と合わせて約415万円の支払いを得た。

解決事例4

後遺障害等級併合第4級の事案(胸腹部臓器の障害を併合して6級相当、神経系統の機能又は精神の障害として7級4号、醜状痕により12級相当と認定)
人対車の事案で、当事務所で被害者請求をしたところ併合4級と認定された(自賠責保険金1889万円を獲得)。
その後の賠償交渉においては、基本過失割合50:50の過失割合を相手方のわき見運転等を理由に40:60に修正、相手方の救護義務違反を理由に慰謝料を30%増額、さらに、被害者が若年かつ大卒だったことから逸失利益の基礎収入を男子大卒平均年収として、自賠責保険金とは別に約4420万円の賠償金を獲得することができた。

解決事例5

被害者が原付バイクで直進走行中、前方を走行していた加害者運転車両が急に左折したため、巻き込まれて右足関節脱臼骨折、右腓骨遠位端骨折等の傷害を負った事案。
被害者請求及び異議申立を行った結果、後遺障害等級12級7号(右足関節の可動域制限)の認定を受けることができた。
賠償交渉の場面においても、刑事記録等により事故態様を検討して、過失割合を基本過失割合から大幅に有利に修正するなどした結果、自賠責保険金224万円のほか、賠償金1200万円余りを獲得した。

解決事例6

事故当時10歳の少年が、傷害事故により左上腕骨を骨折し、左上肢のしびれ、握力の低下、左手人差指の感覚低下などの神経症状が残った事案。
加害者は個人賠償責任保険に加入しており、同保険会社は、上記症状について後遺障害等級14級9号に該当するものとは認めていたが、当職らにて追加資料を提出した上で賠償交渉を行ったところ、後遺障害等級12級13号に該当することを前提とした裁判基準ベースでの賠償金を獲得することができた。

解決事例7

女性 自転車走行中に事故に遭う。事故後、数年経過ののち、ご依頼を受ける。医師に必要な検査を依頼するとともに、ご家族の協力も得て、日常生活報告書等、後遺障害認定申請にあたって必要な書類を揃え、被害者請求を行う。高次脳機能障害として後遺障害等級7級4号が認定された。

解決事例8

50代 女性 歩行中、車に衝突される。当事務所にて被害者請求をしたところ、「外貌に相当程度の醜状を残すもの」として9級6号、「1下肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの」として12級7号、「長管骨に変形を残すもの」として12級8号とされ、併合8級が認定された。
当方に2割の過失が認められたが、自賠責及び賠償額合計で約1200万円の支払いを受けた。

解決事例9

30代 男性 バイクにて直進中、右折車両が衝突。保険会社による事前認定では、後遺障害認定は非該当。当事務所において異議申立したところ、14級9号が認定された。賠償金請求は、任意交渉により、裁判基準にて解決。

解決事例10

後遺障害等級別表第二併合第12級(「1上肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの」として12級6号、「局部に神経症状を残すもの」として14級9号)の事案
 自動車を飲酒運転していた加害者が、自転車を運転していた被害者に衝突し、被害者が右鎖骨・右肋骨・右大腿骨骨折等の重傷を負った事案。
 被害者の懸命なリハビリにもかかわらず、右肩関節の機能障害や右膝痛等の症状が残存したため、被害者請求を行った結果、併合第12級が認定された(自賠責保険金224万円獲得)。
 その後の示談交渉では、被害者が高額所得者のため休業損害・逸失利益が高額になったこと、飲酒運転の悪質性を理由として慰謝料の増額を認めさせたことなどにより、自賠責保険金とは別に約2620万円の賠償金を獲得することができた。

PAGETOP
Copyright © 東京渋谷法律事務所 All Rights Reserved.